最近メディアマーカーなるものを使って「高の書斎」を作ったわけですが、こういう読書管理サービスって、今はいっぱいありますよね。
何があって、それぞれどんななのか、自分用にメモを作ってみました。(その後も随時更新)
今使っているのはブクログとメディアマーカー(その後メディアマーカー一本に絞りこみました)。
ブクログは積読本管理に、メディアマーカーは文字通り自分の本読み管理に。本読み管理には最初読書メーターを使っていたのですが、メディアマーカーの方が使いやすかったので、こちらに変更しました。
積読本管理では、ブクログよりStack Stock Booksの方が使いやすそうなので乗り換えようかとも思っているのですが、ブクログの機能は捨てがたい。でも幾つも沢山所有するのは好きじゃなくて、せいぜい2,3個でいいんですよ。それもちゃんと複数持つ意味が自分的にある場合に限って。うぅむ・・・。
私は「積読本リスト」として、かなり前から愛用しています。
表示形式「背表紙ビュー、表紙ビュー、リストビュー、Cover Flow (テスト中)」の4つでどれもおしゃれ。
amazonアソシエイト可、ブックマークレットでamazonの書誌詳細画面から登録可能
参考までに、以前使っていたまま残してある管理人の積読本リスト
とにかく高機能。なのにフィーリングで使用できるようになっていて、難しくない。様々なカテゴリ分け、タグ使用、amazonアソシエイト、所有・未所有、未読・読中・読了などの区別可能。
期間ごとの読了数、購入金額、登録件数など表示。ブックマークレット、右クリックメニューなどでの登録も可能。ブログパーツあり。
最近使用し始めました。表示形式も色々選べて洗練されているし、何より使いやすい! そして便利。
購入金額が表示されるので、節約したい人にもいいかも。
管理人使用 高の書斎
読書ページ数、読書冊数がグラフで表示されるのが一番の売り。
読み終わった本、読みたい本などで分類でき、読みたい本に入れたものに、後で「了」マークを付けられるのも達成感が感じられて魅力。
「ゆる~い感じの読書管理システム/より良い積ん読ライフをおくるための様々な機能を提供」
説明通り、積読本を重視した管理システム。
「今読んでいる本、まだ読んでいない本、もう読み終えた本、いつか欲しい本」で分類。カテゴリ、タグ、wiki式ノート、つぶやき機能あり
注目は読書タイムライン機能。すてきすぎ。
これで表示方法を選択できたり、並べ替えができたり、もうちょっとスリムで格好いい表示ならなぁ。
本の状態(欲しい、所有、借り物、図書館)、進捗、評価、取得日・読了日、タグ、コメント、その本の名言、ネタばれなどの機能あり
招待制。ひたすら読んだ本、読みたい本を放り込んでいく。
"「趣味は読書なんですけど...どうしましょう、だいじょうぶですよね、へんじゃないですよね」とか 気楽に本の話をしたいというひと限定"というとおり、レビューやコメントをつけなきゃいけないという負担を極力省いたSNS。
それぞれ「もちぺた|ほしぺた|なうぺた|れびゅぺた」と分類可能。
他にもラベルを貼ることで分類できる。
amazonアソシエイト可
変わり種。ログイン機能がないため他人の本棚でも自由に書き換えることができ、共有本棚を簡単に作れる。
書込みを制限したい場合は「画像認証利用」を活用
「まだ買ってない本棚、買ったけど読んでない本棚、読み途中の本棚、読み終わった本棚」で分類。
よそ様に見せるための機能はなく、飽くまで自分の管理用。
カレンダー形式で一目瞭然に読書管理ができる。
OpenID対応(mixi やはてな、Yahoo! などなど)。ブログパーツあり。amazonアソシエイト可。
この機能、メディアマーカーにも欲しいなぁ
登録したキーワードで自動検索を行って発売日カレンダーを生成するサービス。
OpenID対応(mixi、Googleアカウント、Yahoo! などなど)。Googleのiカレンダーとの連携可能。
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