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TB企画 2008年 このファンタジーが良さげ・・・結果発表

Leonさんのところで開催されていたTB企画「2008年 このファンタジーが良さげ・・・」の結果が発表されました。

堂々の第一位はL.M.ビジョルド『チャリオンの影』
これ、読まなきゃなぁ。いや本というのは義務で読むものではないのですが、これに関しては、私が勝手に感性ちかいもと思ってる方々があちこちで褒めていらっしゃるんですよ。
で、色々情報集めてみると、たぶん私が読んだら面白い。そういう予感がするので読みたいのですが、積読本が貯まりすぎてなかなか出が出せません。
続編も出ていることだし、今年中には読みたいな。

あとは「プークが丘の妖精パック」、「喪の女王」「剣嵐の大地 3」あたりが上位にランクインされていました。
「プークが丘の妖精パック」だけは、よく知らない作品。でも3人も票を入れているってことは、私の知らないところでそれなりに評判になっていたのかな。

今年は27票の投票があったそうです。
毎年この企画を開催してくれるLeonさんに感謝。どんどん参加者が増えてくれるといいなぁ。

あ、私の参加記事はこちらです

Comments:2

高@管理人 2008年2月 5日 21:04

Leonさん、ありがとうございます。
「剣嵐の大地」はやはり最後の3巻が1月刊行、1,2巻はその前年というのが痛かったですね。でもやっぱり大好きな作品なので、また第4部が出た時に期待します(というか、いつ出るんでしょうね)。

>「プークが丘・・・」
そんなに前の作品だったのですが!
それでもこれだけの人に愛されるというのは、やはりそれだけ素敵な作品なのでしょうね。
ちょっと読んでみたい気分になりました。

Leon 2008年2月 4日 23:56

高さん、こんばんは。
blog の引越しお疲れ様です。

TB企画、集計期間を暦年単位にしているため、年を跨いで分冊刊行となった「剣嵐の大地」にはやや不利だったように思います。
「プークが丘・・・」は、「ジャングルブック」で有名なノーベル賞作家キプリングの初訳で、ファンタジー好きというより英国好きにオススメな作品です。
100年も前に作品なのに全く色褪せず、「ああ、本ってやっぱり良いもんだなぁ」と感じました。

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